女性ホルモンと豊胸との関係

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そもそも女性ホルモンってなに?

女性ホルモンと豊胸との関係

 

女性ホルモンは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類があります。

 

一カ月の間に一定のリズムで卵巣から分泌されています。卵胞ホルモン(エストロゲン)は女性らしさと関係があるホルモンで、妊娠に備えて子宮の内膜を厚くする作用があります。

 

黄体ホルモン(プロゲステロン)は、受精卵が子宮内膜に着床しやすい状態にし、妊娠後は妊娠を継続させる作用があります。これらのホルモンの分泌が乱れると、生理不順、頭痛、めまい、のぼせ、冷え、イライラが起こりやすくなります。

 

胸に関していうと、妊娠した女性の胸が大きくなるのは、赤ちゃんにおっぱいをあげるために女性ホルモンの分泌が増加して乳腺が発達するからです。

 

乳腺が発達すると、乳腺の周りに脂肪が付きバストが大きくなります。ですから、この関係を利用すれば妊娠しなくても豊胸効果を得ることができるのです。では、どうしたら女性ホルモンを増やすことができるのでしょうか。

女性ホルモンを増やす方法とは?

女性ホルモンを増やす方法が3つあります。

 

まず1つ目は、大豆イソフラボンを摂取することです。

 

大豆イソフラボンはエストロゲンに似た作用をします。大豆に含まれているということで、豆乳、豆腐、納豆、みそなど毎日の食事で取り入れやすいものばかりです。2つめはビタミンです。

 

大豆だけではなくビタミンも併せて摂りましょう。得にビタミンB群の中のビタミンB1、ビタミンB2が大事です。脳がホルモン分泌のために卵巣に指示を出す際には、ブドウ糖が必要です。

 

このブドウ糖を脳のエネルギーとして変換するのにビタミンB1、脳が指令を出すためにビタミンB6が必要になるのです。ビタミンB1は緑黄色野菜、ビタミンB6はレバーやサンマなどに含まれています。3つ目は恋をすることです。恋をするとエストロゲンの分泌が盛んになります。このようにいろいろな方法でホルモンの量を増加させることができるので、ぜひお試しください。

女性ホルモンを増やす際に気を付けること

ホルモン分泌量を上げるために、大豆イソフラボンの摂取をご紹介しましたが、大豆イソフラボンは摂取量を守って摂るようにしましょう。大豆イソフラボンの1日の摂取量は70〜75rとなっています。

 

食品から大豆イソフラボンを摂取する場合は、ふつうに納豆や豆腐を摂取しても構いません。例えば、豆腐なら半丁、納豆なら1パックになります。ですが、サプリから大豆イソフラボンを摂る際には、吸収率が高いので必ず摂取量を守って摂るようにしてください。大豆イソフラボンを過剰摂取すると副作用が起こる危険性があります。

 

また、特定の食材だけを摂らずにバランスよくさまざまな栄養を摂ることが大事です。そして、食事だけではなく運動をしたり、質の良い睡眠をとること、ストレスをため込まないことも大事です。心と体が健康になることによって女性ホルモンを増加させて、豊胸効果をあげることができます。

 

バストアップしたい方は、無理のないペースでホルモンの量を増やしていきましょう。

 

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